日本人なのにおせちって得意じゃない

おせちが得意じゃないと言うのは、作る事も勿論そうなのですが、食べるのもあまり好きではありません。

 

日本人の癖にと言われそうですが、子供の頃からあんまり得意じゃないんですよね。

 

強いて言えば、海老とか煮物系は大好きですが、伊達巻卵とか甘過ぎたりするのでずっと食べていられないんですね。

 

おまけに正月ってテレビ番組もイマイチなので、正直あまり好きじゃない期間です。でも、会社がお休みなのは凄く嬉しいですね。

 

年を取れば、食べ物の好みも変わってくると言われていますから、その内におせちが好きになるかもしれませんけど。やっぱりそこまで好みじゃないので、おせちが楽しみという感じにはならない気がします。正月はおせちにこだわらなくてもって思います。

 

お取り寄せのおせちで楽しく楽々のお正月

豆々しく働くように豆料理、腰が曲がるまで元気でいられるように海老、将来が見通せるように蓮根なんて言う風に、食材にもそれぞれ思いが込められているというのを、子供の頃に親御さんから聞かれたことがあるかと思います。

 

何処の地域にも見られる定番の料理もあれば、そこの地域だけあるいはその家系だけなんていう独特の料理があるのもおせち料理じゃないでしょうか。

 

ですから、こんなものがおせち料理に入っているの?という場面に出会うのは結婚してからと言う人も多いと思います。

 

各家庭で作られるのが当たり前だった時代は過ぎて、最近では、秋ごろにはもうお取り寄せのおせちの予約が始まります。和・洋・中の垣根を越えた斬新な創作おせちも沢山売られるようになっていますので、おせち料理はもう家庭料理の枠を超えてしまっています。

 

せめて年末の忙しい時期から迎えるお正月ぐらいは、食事の段取りのことを考えずにのんびりしたいという主婦の気持ちが大きく反映されているように思えますよね。